介護リフォーム・バリアフリーリフォーム

リフォシー代表として、介護リフォームへの思い

私の母は、59歳でがんでの長い闘病生活から、亡くなりました。
母は、最期まで私には闘病生活の辛さを一切見せず、亡くなりました。

私は息子でありながら、母の辛さを本当に理解できていなく
恥ずかしいことに何ひとつ、やさしい言葉も掛けられずに亡くなりました。

母が亡くなった後、沢山の症状や辛い時のことが綴られたメモを読み、
病気と向き合っている母の辛さや苦しさを知り、心が痛く苦しみと後悔の気持ちが溢れました。

亡くなった後では、何の意味もなく。

私が母にしたことといえば、治療費を援助するくらいで、気を遣った言葉も掛けられてなく、
がんの転移を繰り返し、病状が悪くなり、亡くなる前に母を抱きかかえて
病院に連れて行ったときの母親の体の軽さが、今でも腕に残っております。

病院で母が、亡くなる最後、私にかけた母親の言葉は、

「退院したら、今、床の布団で寝ていると体が痛くて、起き上がれないから、
1階のタンスを動かして、床の畳をベットが置ける分だけ板を貼って」

という
本当に小さなリフォームでした。

「戻るまで、すぐしておくよ」と私が言った次の日に、母は亡くなりました。

これが母と交わした最期の言葉でした。

母親の辛さを少しでも軽減できることが、私にはたくさんあったのに
長い年月がありながら、何ひとつしてあげることが出来なかったことに心から後悔しております。

抗がん剤で、起き上がるのも大変な時に、手摺ひとつあれば、
たくさんある辛さから、見えない手助けが出来たのではないか…
少しでも、生活で不自由な部分を解消してあげられたら、1日でも長く母は生きられたのではないか…
と、今でも思っております。

今、ご提案型のリフォームをしておりますが、障害をお持ちの方々や、ご病気でお体の不自由な方々の 手助けとなるリフォームを子供さんやお孫さんから、ご依頼頂けましたら幸いです。

お孫さんから、おじいちゃん、おばあちゃんへの手摺の取付のプレゼントでも良いです。

最後まで、私は担当させていただきます。 小さな手助けが私に出来れば、私はうれしいです。

あまり言葉や文章が得意ではなく、上手くお伝え出来ないのですが。

今、私には、介護リフォームの経験などに加えて、お家の不自由な部分を理解し
より良いご提案と見えない手助けが出来ると思います。

いつかは、専門の介護リフォーム会社を作りたいと思っておりますが、 まずは、私自身がスタートさせて頂ければと思っております。

メールまたは、お電話で、担当の笹井までご相談を頂けますでしょうか。
介護住宅改修、障害者住宅改造費の助成金などもご相談ください。
どうぞよろしくお願いします。

No Step一段の段差も無い快適さを

おみ足の不自由な方は、たった3cmの段差が気になる場合もあります。
要介護の方だけでなく、段差のない玄関や部屋は、他の家族やお子様にとっても快適です。

スロープの設置や、段差解消のバリアフリー・リフォームを承ります。

wide and openぶつからないから動きやすい

車椅子での出入り、ベッドの移動、介護用品を運ぶとき、扉や廊下が窮屈では動きにくくなることがあります。
広く開放的な住まいは、バリアフリーハウスでもあります。

開き戸を広げて大きな引き戸にされたり、間取り変更で壁を取り払い、大きなリビングにされるなど、 ケースに合わせて様々な方法をご提案いたします。

Safetyひやっとする前に、手すりの設置を

要介護の方が安全に暮らせる住まいづくりを。

立ち上がったり、座ったりするところには手すりを付けるだけで安全性が高まります。「転ばない」工夫です。
ベッドサイド、お風呂など、行動範囲にいつも手すりがあれば、すこし安心です。

助成金等について

こ予算があまりない方も、国の制度を上手く使用すればリフォーム出来る可能性が有ります。
介護住宅改修、障害者住宅改造費の助成金等についてご説明いたします。