施工事例

2020/01/27更新

京都市右京区嵯峨 ネコと暮らすモデルハウスできました

猫と暮らすリフォームをご検討しやすいように、モデルハウスを作ったよ

京都嵯峨の静かな住宅街。ここに「猫と暮らすモデルハウス」を建てました。 リフォシー東山支店の店長である僕(名前:僕)も一緒にデザインしたんだ。 予約してくれたら見学できるので、リフォームを検討中の方は、猫さんと一緒に遊びにきてね。 さてモデルハウスの中をご紹介して行きます。

玄関を開けてすぐに手洗い場を取り付けたよ

こちらは玄関。 玄関に手洗い場、は珍しいけれど、お客さんが僕たちを触って帰りに手を洗ったりできるので便利だよ。 玄関からリビングに入る扉は透明の物をチョイス。 入ってくる人も、中にいる僕たちもお互いにびっくりしなくていいようにね。 ▲透明な扉の他に、猫用ドア(写真左奥)も。床は歩きやすく傷がつきにくいようにザラザラして硬い素材にしたよ。

猫の通り道をたくさんつけたリビング

リビングには、僕たち(猫)が遊べるキャットウォークをたくさんつけたよ。 人のスペースが狭くならないように、壁沿いにインテリアにもなるキャットウォークを張り巡らせました。 猫が歩きやすいように、板はしっかりとした素材で、広めにとったよ。 本棚は特注品。僕が通ることができて、アスレチックみたいになっているよ。 ▲写真右の柱は、爪とぎにもなっているんだ。綿のロープだから、爪をひっかけて上のキャットウォークにも上りやすいよ。

キッチンは危ないから、僕たちが入れないように

キッチンに、刃物とか、火とか、いろんな恐いものがある。 でもおいしそうな食べ物もあったり、遊びたくなっちゃう道具もたくさんあって気になるスポットなんだ。 だから、入れないように扉を付けたんだ。 同居人(人)とコミュニケーションが取れる様に、透明なものにしたよ。 1階奥はサンルーム。僕の日向ぼっこスペース

ポカポカとあったかい光が気持ちいいサンルーム。 他の猫がなわばりに入ってくると、ストレスを感じてしまうから、通れるのはお日様だけにしたんだ。 夜も、雨でも外に出られるって快適!

階段を上って2階へ

2階も僕が色々アイデアを出したんだ、どうぞご覧ください。

2階は光がたくさん入る、くつろぎスペース

1階はいろんなお客さんが遊びにくるけど、2階は同居人も猫もリラックスできるプライベートなスペース。 家具は背の低いものを選んだんだ。僕たちもソファにのぼりやすいし、人が僕たちをなでたりしやすいから。 人と猫の同居で、コミュニケーションの取りやすいってことも、大事なポイントだからね。

日向ぼっこできる出窓

気分を変えていろんなところでお昼寝や日向ぼっこが出来るように、出窓を何カ所かつくったよ。 ▲出窓の上にもキャットウォークを張り巡らせて。お部屋を自由自在に行き来できるんだ。