RFOSY NEWS

2026/08/31
  • お知らせ

近畿三角帯の地震リスクとは?政府の最新評価と今すぐできる耐震対策

政府の地震調査委員会は、8月28日、近畿にある内陸活断層地震の今後30年以内の発生確率や規模などの長期評価を公表されました。​

大阪府や奈良県北部、滋賀県、そして私たちにとって身近な京都南部を含むエリアは、主要な活断層帯が集中する**「近畿三角帯」**と呼ばれています。
​今回の発表では、このエリアにおける今後30年以内のM6.8以上の地震発生確率が40〜60%と算出されました。
これは近畿地方の中でも最も高い確率となっており、決して他人事ではない差し迫ったリスクと言えます

安心な備えへの3ステップ

我が家の現状を知る
まずは耐震診断を受け、ご自宅の耐震性能(特に1981年以前の旧耐震基準や、2005年以前の基準で建てられた木造住宅)を確認しましょう。

専門家と弱点を補強する
耐震診断の結果をもとに、バランスの悪い箇所(開口部が大きすぎるリビングや、重い屋根など)をピンポイントで補強します。

​補助金制度を活用する
自治体によっては耐震診断や改修工事に対する補助金制度が用意されています。賢く活用して負担を抑えましょう。

命と財産を守るため、地震が起きる前の「今」こそ、お家の耐震性能を見直してみませんか?
リフォームに関することや耐震診断について、お気軽にご相談ください。

「うちの家は大丈夫かな?」と少しでも気になった方は、京都市の無料の耐震診断から始めて見て下さい。

当社では最適な補強プランをご提案いたします。